「お花見」は快晴に恵まれました 

先月末に遅まきながら恒例の「お花見」を開催しました!天候と開花の様子を見計らいながら「お花見」に最適な日を決めるのには毎年苦労しますが、今年は昨年同様に汗ばむほどの陽気に恵まれ、樹齢40年近い桜の木が20本、ほぼ満開の花を愛でながら(もっともほとんど全員が桜を観賞するより焼肉をほおばるのに夢中というのが実態ですが・・・)大いに楽しむことができました。

 これらの社員親睦行事はこれまで会社主催でしたが、今回からは社員互助会に移管しての最初のケースとなりました。当初、互助会の役員たちは予算策定に頭を悩ましたようですが、たまたま今年は社員寮の新築や事務所改装などで建築関係の業者さんが多数係わったこともあって、例年になく沢山の差し入れを頂くことができて心配も杞憂に終わり、まずは順調なスタートを切ることが出来たようです。

鴨鍋にするわけにもいかないし・・・

当トレセンの周囲は、まだまだ雑木林や里山などが豊富に残り、自然環境に恵まれています。このため今年も馬場内の緑地で「ひばり」が天高く舞い上がり、喧しいさえずりを聞かせてくれていますし、昨年巣立った「つばめ」の里帰りなのでしょうか、いつものように厩舎の軒先や内部の梁に沢山の営巣を始めました。
さらに馬場内にある調整池には「鴨」が7羽ほど棲みついています。それはそれで結構なのですが、彼らの飛び立つ姿や羽音に驚いて馬が立ち上がり、騎乗者が振り落とされるという問題が発生しました。このため狩猟免許を有する社員に「捕まえて鴨鍋にしよう」と勇んで持ちかけたところ「この辺りは休猟区であるし野生の鴨は狩猟できない。そもそも素人が料理しても泥臭くてダメだ」とのつれない返事。禁猟にはいまだ不満があるものの食せないという言葉を聞いて妙に納得し、対策として池の周囲にテグスを張り巡らせてみることになりました。効果の程が如何なるものかは機会があったらご報告します。 

 

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