あぶくま通信
 今年の「有馬記念」はまずは順当(?)なレース結果となって有終の美を飾りましたが、この一年を振り返って皆様の収支の程は如何でしたでしょうか?
 「そんな過去のことはどうでも良いさ」とばかり、心はすでに金杯へと飛んでいるといったところでしょうか。

 さて、南東北に位置する当地もこの冬のこの冬は暖冬気味で、小春日和の日が続いています。それでもさすがに朝方の冷え込みは厳しく、場内に数ヶ所ある調整池には氷が張ることが多くなりました。今のところ日中の気温が高くなればかなり解けてしまいますが、これが「根雪」ならぬ「根氷」となって解けなければ本格的な冬の訪れとなります。

 当トレセンの今年はいろいろなことがありましたが、なかでも一泊泊まりの忘年会を二班に分けて蔵王のホテルで行うことが出来たのは、仕事柄、なかなか連続して休暇を取れない社員にとって本当に楽しい思い出になりました。下の写真はその時撮影した蔵王連峰の朝焼け風景です。
 また、設備面ではウォーキングマシーンや診療所の増設も行いましたし、新独身寮も来年2月の完成に向けて建築中です。
 さらに来年は、坂路の新設や事務所の移転改装など引き続き設備の充実を計画しており、日本一の民間トレセンを目指して一層の飛躍を心がけて参ります。

 
皆様には、この一年ご愛顧賜りましたことを心から御礼申し上げますとともに、輝かしく希望に満ちた新年をお迎えになられますよう心から祈念しております。
 
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あぶくま通信2004-11